須磨海浜水族園で遊ぶ~その4~(全10回予定)

須磨海浜水族園で遊ぶ。

第4回目になります。

 

 

 

 

 

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須磨海浜水族園で遊ぶ

今回は、長時間 見て回れる須磨海浜水族園の休憩スポットを紹介しようと思います。

 

 

 

 

お昼はピクニックにしましょ

お弁当持参すれば、待ち時間に気兼ねせずにゆったりと休憩することができますよね。

須磨海浜水族園のショップで購入できるパン等も、持ち運びできる様に包装されています。

 

 

 

 

お弁当広場

南側に位置するアマゾン館と本館の間には、2F建てのお弁当広場があり

雨天時には、1Fが利用できる所がポイント。

 

 

2Fに上がるには、スロープか階段で登る事ができます。

 

 

晴天には、海側を見ながらのランチが楽しめますよ。

テーブルと椅子が設置されています。

 

 

 

 

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お昼は、お店でランチしましょ

手ぶらで、お昼やおやつも楽しめるのもいいですよね。

ここからは、手ぶらがいいのよ~っていう方におすすめします。

 

 

 

屋上展望広場

こちらでは、パンの販売のほか軽食が食べられるお店があります。

屋上では、水辺のふれあい遊園が隣接しているので、子供さんを遊ばせながら

ゆっくりランチといった事もできます。

 

・タッチプール

・アシカプール

・ウミガメプール

・リクガメ

・カピバラの足湯

 

等があります。

 

 

 

 

うみがめのお店

うみがめメロンパンなどが、人気商品だそうです。

 

その他、ショップや屋台がありますよ。

 

 

 

カフェ&レストラン和楽園

ここは、繁忙時は行列ができるほど。

 

 

 

マリンショップ1号店&2号店

和楽園展示館1Fに位置しています。

ファストフードを楽しめます。

フードコートの様に、テーブルと椅子が置いてあり

そこで、座って飲食できます。

 

「スマいるか焼き」や、「わたがし」が売ってます。

 

 

 

ドルフィンショップ

イルカライブ館前でファストフードを楽しめます。

「シャークナゲット」が、人気だそうです。

 

 

 

 

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水棲生物を育てる最初の水槽準備

こちらの内容は、お魚さんを飼ってみようの準備編になります。

水槽は、最初の準備が必要です。

水槽のサイズは、60cm迄の水槽をイメージしています。

 

 

まず、ソイル(底に敷く土など)や砂利、石を入れ無い場合から。。。

 

 

 

①水槽に水を入れカルキ抜きや熱帯魚の水の元を入れる。

これは、お魚さんにとって有害な物質を取り除く為、必要です。

 

 

 

主に、水道水に含まれる塩素を中和する物が多いですが、

中には、重金属を中和するものや魚さんに必要な栄養がプラスされているものもあります。

好みで選んでも構いません。

メダカや金魚などは、カルキ抜きだけでも良いと思います。

 

 

入れる分量は、水槽の水量(ℓ)に対して、表示されている分だけ入れて、

混ぜ混ぜします。

 

 

そのまま、1分程でしょうか、放置したら大丈夫だと思います。

 

 

底に、石や砂利(ソイルなど)を入れる場合は、

まず水槽に石や砂利(ソイルなど)を入れて水を1ℓほど入れて混ぜます。

それから水を少し入れ、濁った水だけを捨てます。

これを3~5回繰り返した後に、水槽に対して8分目くらい入れます。

 

 

 

ここで、カルキ抜きや熱帯魚の水の元を入れます。

 

 

 

この時は、水がまだ濁っていると思うので、そのまま放置しましょう。

時間を置けば、濁りが取れます。(3~4時間程度)

この時、フィルターも運転しておくと早く濁りが取れると思います。

フィルター側にも水を入れてから運転してくださいね。

 

 

 

 

②水温を最適な温度にする。(魚はまだ入れません)

メダカや金魚などは、そのままの温度でも問題ありませんが、

 

 

いきなりドボーンと、入れちゃうのはびっくりしてしまいます。

 

熱帯魚は、水にヒーターを入れて1時間程そのままにします。

その後、③に進みます。

 

③魚を購入した袋のまま入れます。(10分程度)

魚の入っている水の温度と、水槽の温度が同じくらいになる様に、

しばらく置きます。

 

 

ここでは、まだ魚の入っている袋は開けません。

 

 

 

 

④3分の1くらいずつ水槽の水を袋の中に入れます。(10分程度)

魚の入っている袋を開けて、3分の1ほど袋に入っている水を水槽に入れて、

水槽の水を同じくらい袋の中に入れます。

 

この時、まだ水槽の中へは魚を入れ無い様にします。

10分くらい水に慣らして上げてもう一度同じ手順で水を替えます。

 

 

 

 

⑤魚を水槽に放つ

もう水にも水温にも慣れた頃なので、水槽に放しても大丈夫です。

魚は、お腹が空いていると思うので餌をあげてもいいですが、

ひとつだけご注意を。

 

 

夕方以降なら、餌をあげない様に気をつけてくださいね。

夜お腹いっぱいだと、調子悪くなることがあるのであげない様にしてください。

魚は一日1回だけでも空腹で死んじゃったりはしないので。

 

どうしても、心配な方は一緒に水草を何でもいいので入れておけば大丈夫です。

お腹が減ったら水草をかじりますので(笑)

 

餌は、朝か昼が良いと思います。(1回か2回)

 

 

 

 

 

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須磨海浜水族園〒654-0049 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3−5
駐車場有り(但し有料)
トイレ有り
区分大人
(18歳以上)
中人
(15歳~17歳)
小人
(小・中学生)
幼児
入園料1,300円800円500円無料

 

 

最後までお読み下さりありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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